haloのブログ

脳疲労、ブレイン・フォグ、慢性疲労、ADHDなどについて、個人的体験と信頼できると思われる資料を基に書いていきます

ADHDの診断が下りました。現在投薬中。

人生ウン十年目にしてADHDの診断を受け、現在ストラテラで投薬治療?中です。
薬は規定よりも少量ですが、ほどほどに効いているようです。

私の状態を簡単に書き出すと、こんな感じです。

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積雪・凍結道路での5つの基本運転方法

寒いですね。
関東甲信は今季一番の冷え込みで、凍結道路に注意が必要だそうです。

雪国で車が生活必需品という地域に住んでいるのですが、私も運転免許取りたての頃は凍った道路に泣かされました。

その頃に年長者のドライバーから教わった、積雪・凍結道路での運転のコツがあるのですが、ネットをざっと見てもあまり紹介されていないような・・・。探し方が悪いのかも。

ブログの趣旨から少し外れますけど、その運転のコツを書いておきます。
意外に同県でもこれを知らないドライバーがいるんですよね。
知っておくと、いざというときに安心ですよ。

1. 積雪・凍結道路での発進は必ずロー(1速。Lのギア)でゆっくりと。

 基本はロー(L)ギアです。特に発進時はギアをローに入れてからアクセルを踏んでください。
 これをやらないと、雪や氷にタイヤを取られて発進できなくなってしまいます。
 前進もバックもできなくなります。

 AT車ならドライブ(D)にシフトを入れれば、アクセルを踏まなくても前に進む(クリープ現象といいます)ので、この方法を利用してみてください。

2. 走行中はロー(L)のままか、せいぜい2速

 ギアはロー(L)のままで走ります。
 2速に入れる人もいるようですが、ローのほうが駆動力が強いので、安定性は上です。
 雪道や凍結道路を走るには、タイヤの駆動力を強くして、なおかつ、スピードを出さないことが一番です。
 後続車が詰まっていても、絶対にトロトロ運転で。
 会社に遅刻するほうが事故を起こすより100倍マシです。

3. 轍の跡を走る(特に新雪の上はこれが基本)

 前の車が走った轍跡をさらに踏むようにして走りましょう。
 積雪後の道路は雪や氷で段差があり、轍の跡を走っていても車体が上下したり、横滑りすることが多いです。
 ハンドルが取られやすいことに変わりはないので、両手でしっかりハンドルを握って運転してください。ハンドル操作もゆっくりと。

 轍の上でもスピードを出してはいけません。

4. 急ブレーキ厳禁

 急ブレーキをかけると、スリップして逆に止まりません。
 停車はエンジンブレーキとポンピングブレーキ(ブレーキを数回に分けて踏む)を使い、タイヤロックを抑えましょう。

5. もしスリップしたら、スリップする方向へハンドルを切り、すぐに戻す

 スリップすると、逆方向へハンドルを切って進行方向を立て直そうと考えがちですが、それは逆です。
 頭で考えると難しそうですが、大体のドライバーは無意識にすべっていく方向へハンドルを切るようです。
 私も雪道でタイヤがすべったな、と思うと、ほとんど反射的にこれをやっています。
 このハンドルを切る操作は一瞬でOKです。

 すぐにハンドルを進行方向へ戻して車体をセンター方向へ戻します。
 この間は、アクセルを離してはいけません
。これでコントロールを取り戻せるはずです。

 スリップ痕の上を走るのもできるだけ避けましょう。ガラスの上を走るようなものです。 


どんな車でも、スタッドレスタイヤは標準装備でお願いします。


去年か一昨年にもスリップ事故を目の当たりにしました。
降雪後の朝に運転をしていたところ、対向車が妙にふらふらしていて、あの車危ないなーと思った直後に、その車はどーん! と雪の壁に突っ込んでいました。
歩行者がいなくて幸運でした。

都会ではスリップしても車体を止めてくれる雪の壁はないと思うので、十分に気をつけてくださいね。


逆に、雪国でハンドルが効かなくなったら自ら雪壁に体当たりする、というのも一つの方法です。
このときには、当たり前ですが、周囲に歩行者がいないことを必ず確認してください。
例えパニックを起こしかけても、絶対に確認してください。0.3秒でも前を見ていれば確認できます。


ちなみに、雪の壁に突入した後は、かなりの高確率でタイヤがスリップ状態で効かなくなり、動けなくなります。
その場合は、ゆっくりバックをしてみてください。
ゆーっくり、です。
同乗者や後続の運転者さんに車体を押してもらうようにお願いできると、早めに壁から抜け出せます。

読んだり考えたりできなくなる脳の靄 ブレイン・フォグとは?

ADHDやうつなどの疾患を持つ人に多くみられる症状の一つに、ブレイン・フォグと呼ばれるものがあります。

これは慢性疲労症候群の症状のひとつとも言われていて、その原因は幾つか考えられていますが、確実にこれ、というものはまだありません。
対処方法は次回以降にまとめますが、この病気には睡眠コントロールが大切だそうです。

慢性疲労症候群についてはいろいろなところで情報が発信されていますが、ブレイン・フォグ症状そのものの情報はまだ少ないと感じます。
私自身、医師にこの症状を訴えてもみごとにスルーされて、とても悲しい思いをしました。

ですが、私には発達障害よりもこのブレイン・フォグのほうが重大な症状なのです。
自分の備忘録を兼ねて、こちらにまとめておきます。

追記:対処法(まだメモ版です)もアップしました。
脳疲労とその対処(私の場合) - haloのブログ
脳疲労の悪化を防ぐ(メモ版) - haloのブログ

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