haloのブログ

脳疲労、ブレイン・フォグ、慢性疲労、ADHDなどについて、個人的体験と信頼できると思われる資料を基に書いていきます

昔のことを思い出す

「薬の影響かどうかわかりませんが、最近、昔のことをよく思い出すようになりました」

と、主治医に言ってみたところ、「そこまでの効果はない」と一蹴されました。
ストラテラで昔の記憶が復活するわけではないようです。

ところが去年の冬ぐらいから、怒涛のように過去の記憶がわき上がってきていました。
それまで忘れていたような細かいことまで思い出して、自分でも驚いています。
脳疲労が回復してきたせいでしょうか。


※今回、医療面の情報は特に記載していません。


いろいろな人間関係や自分の言動を思い出して、黒歴史すぎる自分の過去に悶絶しながらお正月を迎え、自分が情けなくて、泣きながら○に場所を探したり、世界から消えたいだけの数カ月を過ごしていたのですが、最近になって、やっと気分が落ち着いてきました。

その間に、いろんなことを考えたような気がします。
考えるというより、自分の今までを見直していた感じでしょうか・・・?


私の黒歴史は、基本的に「対人関係が下手だった」という一言に尽ます。
基本的に人間が怖いという気持ちがあるのですが、それ以上に人とのかかわり方が分からなかったし、その場の空気を読むことも下手でした。

言い訳をさせてもらえるなら、これは障害よりも親との関係が影響していて、自分ではどうにもできなかったことでした。
でも、他人にとっては私の家庭の事情は関係ないことなので、私と接していて不愉快を感じた人にしてみれば、やはり私が悪いということになります。


一番大きな後悔は、唯一好きになった人と別れたときのことです。
何かのネタみたいな馬鹿馬鹿しいことだったのですが、そのときの私の対応が本当に馬鹿でした。

あのとき、どうしてちゃんと話をしなかったのか・・・
そのときは、そうするしかないと思っていたのですが、せめてきちんと話をしてから別れれば良かった。

という後悔で頭の中をぐるぐるさせて、飼い猫が引くぐらい大泣きしながら年を越しました。


他にもいろいろ痛い思い出はあるのですが、今までは、脳がとにかく疲れ切っていたせいで、無意識に考えないようにしていたのだろうと思います。

私はスピリチュアルな世界とは無縁な人間なのですけれど、霊場巡りでもすれば自分を浄化できるだろうか、なんてことまで考えています。

とりあえず、人との関係をもう一度見直そう、と思って古い友人に連絡を取ってみました。


その人は快く私に付き合ってくれたのですが、いつの間にか立場が逆転していたりして・・・
やっぱり人間関係って難しいですね。全く予想外のことがあったりして、話をするだけのことなのに、どうも考えていたようにはいきません。