haloのブログ

脳疲労、ブレイン・フォグ、慢性疲労、ADHDなどについて、個人的体験と信頼できると思われる資料を基に書いていきます

医療従事者から感じる侮蔑感

なんだか連続でマイナス思考なことを書いてしまっているので、一応たたんでおきます。


私は自閉傾向はあまりないADHDです。

自閉傾向の強い方は、他人の感情の機微を感じられなかったり、自分に向けられる感情を読み取れなかったりするらしいのですが、
私の場合は逆で、どちらかというと自分に向けられる他人の感情に敏感なほうだと思います。
特にマイナスな感情や、暴力的な傾向のある人の感情の動きを読み取るのは、生育環境(笑)のおかげで鍛えられてきたと自分では思います。

ですので、よく分かるんですよね・・・話している相手が、私のような障害持ちに対して侮蔑感を持っているかどうかが。

一般の方なら。ある程度は仕方がないと思います。
仕事や日常の付き合いで、自己フォローが十分でない障害持ちの誰かに、何かしらの迷惑をこうむった経験があるのかもしれない、とも想像できますので。

しかし、医療従事者が、業務の上で顔を合わせている相手に対して、差別感を隠さなかったり、あからさまな侮蔑を向けるのはいかがなものかと思います。

言葉ではっきり言わなければいいだろうと思っているのかもしれませんが、視線の動きや、受け答えの声色、「はあっ」といういかにもな息の吐き方で、その人が自分をどう思っているかくらい、十分理解できます。

まして、質問に答えたときに、こちらは当たり前ですが真面目に答えたというのに、その答えを鼻で笑われた場合には、自閉傾向があってもなくても、さすがに分かると思うのですが。
それを業務の最中に平気でやってしまう医療関係者が現実にいるということに、私としては驚きました。

他の人にもやっているんでしょうか?
この障害でその人のいる医療関係施設を訪れるのは、小さな子どもや、子どもを連れた親御さんもいるはずなのですが。

もしかしたら、成人の障害持ち限定で差別しているのかもしれませんね。